【レースレポ(EQADS)】『プリムヴェール=モントワーズ(4/1)』勝利ならずも、見事逃げ切りを演出した蠣崎&松田。

Kenichi Yamazaki2018/04/02(月) - 19:13 に投稿

■写真↑:優勝の1996年生まれヴァランタン・プティトー(Team U CUBE17)と、後方で勝利を喜ぶチームメイト。ディヴィジョンナショナル2(アマの上位から2つ目のカテゴリーチーム)ながら、フランスの選手層の厚さを見せつける盤石な勝利を飾った。

■↑蠣崎は最終局面で勝負に絡めなかったものの、6名の逃げ切りグループに喰らい付き6位の大健闘を果たす。U23生活一年目を順調に歩み始めた。

 

■↑メイン集団をコントロールし蠣崎の逃げ切りに貢献した後、第2集団の先頭を獲った松田。チーム勝利はならなかったが、価値のある濃密なレースをこなした。

【レース情報】

レース名

プリムヴェール=モントワーズ
La 30e édition de la Primevère Montoise-Trophée Luis Ocana

(1ère , 2ème , 3ème catégorie + juniors)

期間・日程

2018年4月1日(日)

距離

145km(100kmコース + 21 kmコース)

EQADSからの出場選手

蠣崎優仁(EQADS)

松田祥位(EQADS)

開催地

モン=ド=マルサンMONT DE MARSAN

【結果/リザルト】

1位:ヴァランタン・プティトー Valentin PETITEAU (Team U Cube 17) 3時間31分2秒

2位:ジュリアン・ビュイソン Julien BUISSON (Albi VS)

3位:バティスト・ラ・ヴィーニュ Baptiste LAVIGNE (Lescar VS)

 

6位:蠣崎優仁(EQADS)トップから+3時間分31分37秒

7位:松田祥位(EQADS)トップから+3時間分32分12秒

■フルリザルト

【参考リンク】

<2018年「エキップアサダ(EQADS)」メンバー>