【レースレポ(EQADS/日本代表U23)】『ブークル・ド・ラ・オート=ヴィエンヌ(4/28-29)』松田が第1ステージにて7位入賞

Kenichi Yamazaki2018/04/30(月) - 13:34 に投稿

■↑常にスピードを落とさずに進む集団。

 

■↑7位に食い込む松田祥位(日本代表U23/EQADS)

 

レース&カテゴリー名

ブークル・ド・ラ・オート=ヴィエンヌ(All Category)

Boucles de la Haute-Vienne(All Category)

期間・日程

2018年4月28日(土)-29日(日)

距離

第1ステージ=120km

第2ステージ=125km

EQADSからの出場選手

蠣崎優仁 (日本代表U23/EQADS)

松田祥位 (日本代表U23/EQADS)

開催地

フランス・ラ・クロワジル=シュル=ブリアンス

【結果/リザルト】

<第1ステージ=125㎞>

1位:Thomas CHASSAGNE   (フランス/VCCA Team Pro Immo)

2位:Morné VAN NIEKERK  (南アフリカ/Team Christian Magimel)

3位:Corentin DUBOIS  (フランス/POC Côte de Lumière)

7位 松田祥位(日本代表U23/EQADS)

…武山晃輔、蠣崎優仁はそれぞれの後続小集団でゴール(正式順位公開待ち)

 

<第1ステージ解説by浅田顕監督>

『春期遠征で最後のレースはフランス中部で開催された地方大会へ参加。7%前後の1.5㎞の登り坂を含む1周15㎞の周回コースを8周するレース。レースは序盤からハイペースで進み3周目の伸び利区間で飛び出した7名の先頭グループに松田が入る。しばらく1分差で先行が続いたが、最終回に入るタイミングで主力チームの集団ペースアップを利用し出来た追走グループが先頭に追い付き20名程の先頭集団が形成。そして合流とほぼ同時に飛び出した2名がゴールまで逃げ切りとなった。松田は2名の飛び出しに躊躇し集団に残ったが、最後の登り区間でもう一度追走グループを形成する力強い走りから7位でのゴールとなった。武山はメイン集団で終始よく動いた末メイン手段ゴールし復調を見せた。蠣崎は絞られたメイン集団から最終回に遅れたグループでのゴールとなったが中盤まで良い動きを見せていた。今後の男子U23の代表チーム活動は5月のツアーオブジャパン、そして6月にチェコで行われるネイションズカップへと続く。』

 * * *

<第2ステージ=125㎞>

1位:DELETTRE Alexandre V.C.LA POMME MARSEILLE 1ère ESP  
2位:NADON Ludovic OCEANE TOP 16 1ère '  
3位:TURMEL Thomas UNION VELOCIPEDIQUE DE LIMOGES - TEAM U87 2e ESP '  

位:松田祥位(日本代表U23/EQADS)

武山晃輔、蠣崎優仁

<最終総合成績>

1位:DELETTRE Alexandre V.C.LA POMME MARSEILLE 1ère ESP  
2位:COUANON Jonathan V.C.LA POMME MARSEILLE 1ère ESP ' 
3位:HERBRETEAU Loic CC MARMANDAIS 1ère '  

<第2ステージ解説by浅田顕監督>

*準備中

【参考リンク】

<2018年「エキップアサダ(EQADS)」メンバー>