【レースレポ(EQADS)】『 JBCF 全日本トラック(9/23)』蠣崎がポイントレースで優勝!スクラッチでも6位入賞。

Kenichi Yamazaki2018/09/24(月) - 22:01 に投稿

■写真↑ :普段からホームグラウンドとする伊豆ベロドロームでのポイントレースで優勝した蠣崎。

 

 

■写真↑ :ポイントレースにて最終周回もトップでゴールし、優勝を決める蠣崎。

 

レース&カテゴリー名

第49回 JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ

期間・日程

2018年9月23日(日)

EQADSからの出場選手

蠣崎優仁(EQADS)

開催地

伊豆ヴェロドローム

【結果/リザルト】

<ポイントレース(30km)>

1位:蠣崎 優仁(EQADS)55P
2位:山田 大介(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)31P
3位:高橋 伸成(FIETS GROEN 日本ロボティクス)25P

<スクラッチ(10km)>

1位:中村龍太郎(イナーメ信濃山形)12:50.28
2位:藤田 涼平(サイタマサイクルプロジェクト)
3位:太田 大揮(Hakusei Cycling Team)

6位:蠣崎 優仁(EQADS)

レース解説:

「欧州遠征後半戦を終えた選手達の第一陣が帰国してきた。それぞれ、その結果を胸に秘め、シーズン終盤戦に挑む。本レースは蠣崎1人の参戦となった。まだ欧州遠征帰りの時差ボケが体の一部に残ったままであったが、得意な混戦レースが予想されるポイントとスクラッチに的を絞った。  ポイントレースは序盤から攻め、最初のポイントで先頭を獲ると、しばらく2名で逃げ続け、存在をアピール。その後はポイントの量産体制に入った。結局、すべてのポイントを獲得し、ラストも1位でゴール。2位と24ポイント差の圧勝となった。

続くスクラッチでは、脚力温存を意識したスマートな走りだったが、ラストの周回数を間違えるというミスを犯したものの6位入賞を果たした。」

【参考リンク】

<2018年「エキップアサダ(EQADS)」メンバー>