【EQADSレポ】『真岡&宇都宮JCL2連戦』馬場がクリテリウムで9位の善戦(3/25&26)

Kenichi Yamazaki2023/03/27(月) - 19:56 に投稿

◆写真:弟分チームである「さいたまユース」出身の馬場慶三郎(EQADS)もめきめきと成長。レースでのチームプレゼンではチームを代表して堂々とコメントする。

【EQADSレポ】『真岡&宇都宮JCL2連戦』馬場がクリテリムで9位の善戦(3/25&26)

レース名・期間・日程

3月25日(土):『真岡芳賀ロードレース』=122㎞
3月26日(日):『宇都宮清原クリテリウム』=45㎞

開催地

栃木県「芳賀」&「清原」

【リザルト】

3月25日(日):「真岡芳賀ロードレース」=122㎞

1位:カーター・ベルトス(ヴィクトワール広島)2時間51分56秒
2位:岡 篤志(Team UKYO)トップから+20秒
3位:渡邉 諒馬(VC FUKUOKA)トップから+21秒
22位:馬場慶三郎(EQADS)トップから+1分33秒

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<馬場 慶三郎によるレース後コメント>
「初めてのJCL、シーズン初戦という事で気合が入っていた。今回は序盤から積極的に動くことを意識してスタートした。スタート後、各選手がアタックを繰り返し自分もそこに加わった。しかし集団が容認せず、レースは進んだ。40km辺りで逃げが決まり集団は落ち着いた。序盤あまり考えずに動いたため脚がキツく逃げに乗れなかった。終盤になり集団内は各チームが固まり1人だった自分は集団内の位置どりに苦戦し、最後尾に付くだけの走りになってしまった。最終週、コーナーの立ち上がりで遅れてしまい集団に戻れずにゴールした。次のレースでは集団内での位置の取り方を考えて臨みたい。」

3月26日(日):「宇都宮清原クリテリウム」=45㎞

(↑写真)集団内で走る馬場慶三郎(EQADS)

1位:渡邉 諒馬(VC FUKUOKA)1時間3分32秒
2位:孫崎 大樹(KINAN Racing team)トップと同タイム
3位:中田 拓也(ヴィクトワール広島)トップと同タイム
9位:馬場慶三郎(EQADS)トップから+2秒

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<馬場 慶三郎によるレース後コメント>
「前日に続き雨の中でのレースになった。45kmと距離が短いためロードレース以上に積極的に走ることを意識してスタートした。長めにウォーミングアップをしたためスタート直後からしっかり動けた。中盤かなりきつかったが粘り、最後集団スプリントになった。位置取りは悪くなかったが技術が足りず少し離れてゴールした。現時点でのコンディションは悪くはないが、ベストには程遠いのでしっかり調整して行きたい。」

<浅田顕監督によるレース後コメント>
ロード・トゥ・ラヴニール(RTA)」プロジェクトにおいての宇都宮ブリッツェンとの提携もあり、同チームが主体となる大会実行委員会よりカンセキ真岡芳賀ロードレースとカンセキ宇都宮清原ロードレースへ、オープン参加としてEQADSへも特別に招待を頂いた。EQADSとしてはフランスへの派遣も始まっているため、馬場慶三郎の単独参加となったが、冷たい雨の中、両日ともチームレースの中では位置取りには苦戦しながらも力いっぱい今シーズンの初レースを走り切った。主催者に感謝いたします。

既にフランスへ渡った川崎と長川は、其々の派遣先でフランスカップの初戦を迎えたが、6名のレギュラーに選出されず、活躍は来週以降に持ち越された。」

【参考リンク】

<2023年「エキップアサダ(EQADS)」メンバー>