【EQADSレポ】『スヴニール・ドミニク・アルノー(9/2)』小笠原がスプリント僅差で2位の惜敗も、レースを支配。

Kenichi Yamazaki2018/09/03(月) - 12:25 に投稿

■写真↑:優勝したのは、小笠原とともにレースを動かし続けたバスティアン・バレイユ(1999年生、U23カテゴリー)。特筆すべき過去成績はない選手だが、U23に上がってからの成績上昇が著しいフランス人選手だ。

 

■写真↑:小笠原を含む7名の逃げがスタートから間もなく形成されるも、強豪選手を含みすぎて警戒されたためにメイン集団から容認されずに吸収。

 

■写真↑:再び出来た逃げ集団を吸収すべく、小笠原がメイン集団を牽引。

レース&カテゴリー名

スヴニール・ドミニク・アルノー

Le Souvenir Dominique Arnaud

期間・日程

2018年9月2日(日)

10,5km x 10周=105㎞

EQADSからの出場選手

小笠原匠海(EQADS)

宇賀隆貴(EQADS)

 

開催地

タルノス

【結果/リザルト】

1位:BAREILLE Bastien(SC SERRES CASTET、U23選手) 2時間30分20
2位:OGASAWARA Takumi(EQADS、ジュニア選手)同タイム
3位:LEGAGNOA Martial(UC ORTHEZIENNE、U23選手)同タイム

■写真↑:本レースの表彰式の様子。特筆した成績を持たない小笠原はこの前のレース(フランスのポーにて開催)でも3位入賞を果たしている。この夏、優勝を含む実に4度の入賞を重ね、絶好調だ。

【参考リンク】

<2018年「エキップアサダ(EQADS)」メンバー>