【レースレポ(EQADS/日本代表)】『おおいたアーバンクラシック UCI 1.2(10/14)』石上&松田が果敢な攻撃の後、完璧なワンツーフィニッシュで日本にUCIポイントをもたらす

Kenichi Yamazaki2018/10/14(日) - 12:55 に投稿

◾️写真↑:ワン・ツー!アン・ドゥー!石上、松田、雨澤(宇都宮ブリッツェン)の3名の逃げ切りの中、最終の数百メートルで松田がアタックし単独先頭に。その後、雨澤を振り切った石上が松田を再度捉えてのワンツー=完璧な勝利。貴重なUCIポイントを日本にもたらした。後続メイン集団内でアシストに徹した日本代表チームメイト、大前翔、草場啓吾、渡邉歩の献身的な働きにも、大いに報いる素晴らしい結果となった。(*獲得UCIポイント数:石上40p + 松田30p=70ポイント)

(Photo:Oita Urban Classic/Captured Video)

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レース&カテゴリー名

UCI おおいたアーバンクラシック

期間・日程

2018年10月14日(日)

距離

10km×15周 総距離150km

EQADSからの出場者

石上優大
松田 祥位
渡邉 歩

開催地

大分市大字横尾1351番地 大分スポーツ公園周辺

【結果/リザルト】

1位:石上優大(日本代表/EQADS/AVCAIX)3時間48分49秒
2位:松田 祥位(日本代表/EQADS)3時間48分49秒
3位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)+11秒

14位:草場啓吾(日本代表)+30秒
16位:渡邉歩(日本代表/EQADS/GSCブラニャック)+30秒
28位:草場啓吾(日本代表)+1分4秒

■フルリザルト(UCI)

【浅田監督によるコメント】

『緩やかな起伏のある10㎞の特設コースを15周するレース。日本ナショナルチームは来週のジャパンカップ(UCI-HC)を視野に入れながら、自力を使う展開をしつつトップ10に2名を送りこむ目標でスタート序盤から石上が積極的に動き10名の先頭グループに参加し終盤まで進んだ。先行グループはラスト3周で絞られたメイングループに吸収されつつも、石上は前衛を常にキープ。石上はラスト2周での松田のアタックにさらに参加し、松田、石上、雨澤(宇都宮ブリッツェン)の3名で先行態勢に入る。3名が集団に対しても徐々に差を開きながらゴールへ向う中、日本ナショナルチームの石上&松田は優位に展開しワンツーフィニッシュを飾った。鎖骨骨折からの復帰を目指す石上と、先月の世界選手権では苦杯をなめた松田が、それぞれの思いを込めて力走を果たしたレースであった。/浅田 顕』

各メディア様報道

【参考リンク】

<2018年「エキップアサダ(EQADS)」メンバー>